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中山11R【GⅢ中山金杯】
◎⑤ピースワンデュック
前走の中日新聞杯は直線粘り込み6着と内容自体良い先行力活かして上位狙えるだろう。追いきりに関しては一週前は濃霧のため最初は良く見えないがラストの動き自体はテンポよく走れていて悪くはないように見えた。最終追いきりはコーナー出口からスムーズに手前替えで来ていて悪くはなかった。
〇⑧マイネルオーシャン
前走の内容良い。道中は2.3番手につけて直線では外から前の馬を捉えて勝ち切っている。距離は200m伸びても十分に大丈夫だろう。中山も連対多く期待できるだろう。追いきりに関しては動きに軽さありしっかりと僚馬に先着していて悪くはない内容だ。
▲⑬シリウスコルト
前走は直線で包まれながらもラスト伸び脚よく何とか5着に来ていて負けはしたが位置取り一つで逆転可能とみている。追いきりに関しては一週前は馬なりながらもラストのタイムよく動きも軽く映った。最終追いきりは直線に入ってややヨレはしたがしっかりと直線の動きは軽く良く映った。
△⑪カラマティアノス ⑫マイネルモーント
カラマティアノスは前走はダートなので度外視、惨敗続きではあるが芝に戻して面白そう。重賞で2着経験もあり距離面も2000mは合うと思う。追いきりに関しては軽めでの調整もラストはしっかりと加速していて雰囲気はかなり良く感じた。マイネルモーントは昨年2着と好成績で中山での戦績は連対を外しておらず相性いい。寒い時期に戦績がいい印象もあるので期待したい。追いきりに関しては目立った動きではないがコーナーからテンポよく走れていてゴール前では促されてからの反応は良く映った印象だ。もう一頭上げるとしたら④ブランデーロックだ。
馬連・ワイド◎流し 三連複フォーメーション◎-〇▲-〇▲△△☆
3連単フォーメーション◎-〇▲-〇▲△△☆ 馬単◎=〇▲ 〇=▲ ◎-△△☆
中山
1R◎⑪〇⑭▲④
2R◎④〇⑦▲②
3R◎⑤〇⑯▲⑩
4R◎⑧〇④▲⑤
5R◎⑫〇⑪▲⑦
6R◎⑭〇④▲⑨△②③
7R◎⑥〇⑧▲⑦
8R◎③〇⑭▲⑬
9R◎②〇③▲④ WIN5
10R◎④〇⑤▲⑧ WIN5
12R◎⑬〇⑯▲⑨
京都11R【GⅢ京都金杯】
◎①ランスオブカオス
前走の内容はかなり良い。前見る感じで追走して直線でしっかり前をかわして勝利していて着差以上に強く映った。京都では馬券圏内外しておらず安定感あり。距離面もマイルは最適だろう。追いきりに関しては一週前は動き軽く順調そのもの。最終追いきりは坂路でテンポよく駆け上がっており動きの軽快さあり十分に力出せるだろう。
〇⑮ブエナオンダ
昇級してから2戦はリスッテッドで2着3着と勝ちこそないが内容は悪くない。今回は久々の重賞も京都は戦績良く上位狙えるだろう。追いきりに関してはしっかりと坂路を駆け上がっていて僚馬にもしっかりと先着していて動きもいいので期待できる。
▲⑭シンフォーエバー
同型おらずおそらく単騎でハナを奪えそう。ペース面掌握できれば十分に勝機ありだろう。直線の粘り込みに期待したい。追いきりに関しては一週前は生け垣でほとんど脚元は見えないがリズミカルに動けていた印象だ。ただ、上がりに少しタイムがかかってしまっているのがやや気になる。最終追いきりも内容としては同様で全体タイムとしては悪くない印象でバテているのか直線ではふらついている印象であまりよくは映らなかった。当日次第なところはあるがレースでは粘り込めればチャンスありとみている。
△⑤ヤンキーバローズ ⑦マテンロウオリオン
ヤンキーバローズは前走は久々で結果こそ出なかったがひと叩きして面白い一頭だろう。戦績的に1400mでは結果出ているものの1600mになると不安ではあるが十分に距離面はこなせると思うのでおさえておきたい。追いきりに関しては一週前は終い脚良く動き、反応も良く映った。最終も坂路で動き軽く駆け上がっていてしっかりと僚馬に先着していて内容良い印象だった。マテンロウオリオンは前走は惨敗も休み明けにしては終い脚の良さは見受けられた印象だ。安定して終い脚の良さは合う印象なのでここで注目したい。追いきりに関しては終い脚に重点を置いた内容でラストのタイムは良く動きも一定のテンポで走れていて印象いい。7歳ではあるが侮れない存在だろう。もう一頭上げるとしたら②キョウエイブリッサだ。
馬連・ワイド◎流し 三連複フォーメーション◎-〇▲-〇▲△△☆
3連単フォーメーション◎-〇▲-〇▲△△☆ 馬単◎=〇▲ 〇=▲ ◎-△△☆
京都
1R◎⑭〇⑤▲④
2R◎④〇⑪▲⑤
3R◎⑪〇①▲④
4R◎⑥〇⑤▲⑫
5R◎②〇⑫▲⑤
6R◎①〇⑥▲④
7R◎⑩〇⑤▲①
8R◎⑫〇⑪▲⑮
9R◎⑨〇⑬▲①
10R◎⑧〇④▲② WIN5
12R◎⑧〇⑪▲⑥
AIメインレース予想
中山11R【GⅢ中山金杯】
◎ ⑧グランディア…前走ディセンバーS重馬場で渋った中山適性◎。56kg据え置き、外めからロス少なく“2〜4頭目”を通せる想定で今の馬場にドンピシャ。
○ ②アンゴラブラック…キズナ×牝で渋馬場上等。中山2000の実績もあり、好位差しでバイアス順張り。
▲ ③カネラフィーナ…先行持続型。フランケル産駒で多少渋ってもOK。54kgの恵量は魅力。
☆ ⑥ニシノエージェント…昨年の京成杯勝ち=コース巧者。久々だが立ち回り力で一発警戒。
△ ①ケイアイセナ…能力は足りるが最内枠が課題。被されず2〜3頭目を取れれば。
△ ⑬シリウスコルト…トップハンデで勝ち切りまでは? ただ地力は最上位で相手には。
京都11R【GⅢ京都金杯】
◎ ①ランスオブカオス…内枠から好位確保→33秒前半の瞬発力。今の京都にジャスト。
○ ⑮ブエナオンダ…近走安定、川田で位置取り安定。内に潜って直線スムーズなら勝ち筋あり。
▲ ③キープカルム…阪神1600の33秒前半上がり持ち。脚を溜めて直線勝負。
☆ ⑬ガイアメンテ…昇勢+ハンデ巧み。内目に入れれば一気差し込み。
△ ⑨トロヴァトーレ…斤量重いが地力で押し切る目は残す。
△ ⑪ファーヴェント…持続ラップに強く、展開一つで3着拾い。
ご参考になれば幸いです。
全レース、全馬、全騎手無事にレースを終えることを祈ります。
